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東 奈津子

コーディネーター紹介

『島ぐらし、「なんにもない」が良い感じ!』

奈留島で「かけこみ(×communication)」という交流カフェを運営しています。島民は「島にはなにもない」とよく言いますが、なにもない中でも、人と人のコミュニケーションがかけ合わさって生まれる「何か」に魅力を感じています。
島民とのコミュニケーションを通して、思いもよらなかった「何か」が生まれ、新しい発見ができて、少しずつ自分にも変化がおこる。そんなプランを提案していきたいと思っています!
 
2013年に関西から五島列島の真ん中、奈留島(五島市)にIターンしました。
今でも時々、島の人から「なんにもない所に何しに来たっか?」と言われます。その度に「何もないって、何がないんだろう」と考えています。
 
ここには透き通った海も、風に揺れる豊かな木々も、高らか に鳴く鳥たちも、ほがらかに笑う島の人たちも、素敵なものがたくさんあります。
 
ただ、やっぱりそれだけじゃ生きていけないのも現実。人が減る、仕事がない、病気をしたら一大事。島ぐらしをして、その大変さは確かに身にしみます。
 
それでも、やっぱり島は素敵で、ここで暮らす人たちはおもしろい。観光でめぐるだけではなかなか見つけられない島の魅力、「なんにもない」ことの楽しさを、少しでもみなさんに伝えていきたいです。

プラン紹介

ふらっと奈留島、ぷらっと周遊。

五島列島の真ん中、のんびりのどかな奈留島は、思い立った時にふらっと訪れる感じがちょうどいい。
島の人が言う「なんにもない島」を満喫するには、旅の計画はそこそこに、レンタカーやレンタサイクルでぷらっと散策するのがぴったり。
恥ずかしがり屋だけどお話しするのが大好きな島民と触れ合えば、なんだか島に家族ができたみたいな、不思議な気持ちになりますよ。
このプランでは、到着後にまず奈留島プチ講座で島のことをご紹介します。
講座の後に、宿泊先である島の家族「民泊」とご対面していただきます。
その後のことは、島時間の流れるまま、思い思いにお過ごしください。

穴窯でオリジナル陶器づくり

大きな大きな穴窯が、小さな小さな奈留島にあることを、知ってる人は極わずか。
「黒潮窯(くろしおがま)」は、陶芸の会のみなさんが大切に守ってきたものです。
毎日少しずつ作りためた作品を、年に数回、穴窯に火を入れて焼き上げます。
最後の本焼き、窯の火入れは24時間にも及びます。
交代で火の番をしながら、夜通しの宴を経て焼き上がった作品は、色々な思い出の詰まった、オリジナルで特別な陶器です。
このプランでは、そんな陶芸の会のみなさんと一緒に作品を作っていきます。
陶芸初心者の方にも、丁寧に指導をするのでご安心ください。
焼き上げまでには、少しお時間がかかります。
作ってすぐ使えるわけではないので、じれったくもありますが、完成を待つ時間も、陶器が特別になる大切なスパイスです。

お申込み・お問い合わせ

滞在型事業コーディネーター 東 奈津子 050-3433-5436

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