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小川 邦夫

コーディネーター紹介

小川 邦夫(Kunio Ogawa)

これからは学びの時代、だから「大人になってからの修学旅行」
昭和37年、熊本県八代市生まれ。2000年に熊本県庁を退職、家族3人で縁もゆかりもない上五島に移住。その後2人の子が生まれ、妻の両親も迎えて島暮らしを満喫中。たまたま出合った塩づくりも今年で17年。塩についての情報紙(現在40号)をお届けするために、いろんな分野の勉強に手を染め、大人になってから学ぶことの楽しさを痛感、これからの旅の楽しさは「学び」にありと考え、「大人になってからの修学旅行」をご提案する運びとなりました。
 
学生時代の修学旅行といえば、記憶にあるのは自由行動や旅館でのドタバタ騒ぎばかり。「もったいない、今ならもっと楽しめるのに…」そんな思いを抱く皆様に、学びを重視したプランをご用意しました。
ここに紹介しておりますプランを自由に組み合わせてオリジナルプランを作ってください。
このプランの何よりの売りは、お客様を飽きさせないトーク力と専門家をも唸らせるオタク力をもったその道のプロを講師にお迎えしている点です。しかも、ご用意したプランは全て講師の手作り。普通の観光ツアーでは味わうことのできない学びの楽しさをご提供します。
お客様のご希望に沿ってプランの組み合わせ・その他ご相談に乗りますので遠慮なくご連絡ください。

プラン紹介

大人の修学旅行~神社関係プラン~

プラン①「神道のいろは~プロが教える神社の作法」+ 「日本のうどんの発祥の地五島うどん物語」 (座学+現地 3時間コース)
プラン②「上五島の神社巡り」(座学+現地 半日~1日コース)
    (例)「座学」→北地区(山神社、塩釜神社、乙宮神社)→青方神社→祖父君神社
プラン③「五島神楽体験」(座学+実演 2時間コース)
 
講師・吉村政徳氏さん
八百年以上の歴史をもつ雅彦神社の神職の子としてこの島に生まれる。
國學院大學で10年間、神道学ならびに神道民俗学を研究した後、長崎県神社庁に勤務。52歳のとき町教育長へ就任要請を受けて帰郷。在任中、五島うどんのルーツを探る調査を中国で行い、全く同じ製法をもつ岩坦索麺が遣唐使船で運ばれてきたものと判明、五島が日本うどんの発祥の地であると宣言した。現在長崎神社庁副庁長、上五島歴史文化の会会長。

大人の修学旅行~キリシタン遺産・日本遺産プラン~

プラン④「鉄川與助の生誕地と教会をめぐる」(座学+現地 半日~1日コース)
(例)「座学」→鉄川居宅跡→冷水教会→青砂ヶ浦教会→大曽教会→頭ヶ島教会→得雄寺
プラン⑤「上五島の教会を徹底解説」(座学~+現地 半日~1日プラン)
プラン⑥「日本遺産~国境の島・古代から現代への架け橋」(座学+現地 半日~1日)
(例)姫神社跡-ともじり石-錦帆瀬-三日ノ浦-御船様-山王山-日島石塔群
講師:高橋弘一氏さんについて
一級建築士。平成19年、火災で危うく全焼を逃れた江袋教会の修復メンバーとして来島。その修復でみせて熱意と類まれなる能力を買われて町職員に。
世界遺産推進室を経て現在は文化財課。建築物だけでなく、歴史・文化全般にわた深い見識を有し、講演や現地随行に追われる日々。その深い知識に裏打ちされた解説はNHK「ぶらタモリ」を髣髴とさせる。

大人の修学旅行~キリシタン遺産・日本遺産プラン~

プラン⑥「上五島の郷土料理教室&昼食」(座学+実習3時間)
講師:前田旅館女将・道津和子氏
新上五島町青方郷生まれ。結婚後、家業の旅館行を引き継ぐ。郷土料理を伝承する会を主宰、郷土の民話を継承するなど上五島の魅力を発信している。
プラン⑦「日本の食文化を守る伝統の塩とは」(座学+見学 2時間)
講師:五島のうみしお 代表 小川 邦夫氏について
熊本生まれ。2000年に脱サラ、上五島に移住し五島のうみしお創業。塩の大切さを伝える公園を各地で開催。2017年に九州商船㈱滞在型コーディネーターになる。
※プラン作りは無料です。費用が発生するのは講師謝礼金(講師一人につき半日5戦円程度)
宿泊先の相談にも応じます。

お申込み・お問い合わせ

滞在型コーディネーター小川邦夫:080-3957-4273

 
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※例:095-828-3125 または 0958283125
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郵便番号
(例)850-0035 or 8500035
住所

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※本年度の募集は終了いたしました。

九州商船株式会社
〒850-0035
長崎県長崎市元船町16番12号
TEL.095-822-9153
(2019年9月24日よりナビダイヤル[0570-017510]へ変更となります)
1.旅客定期航路事業
2.港湾運送業業
3.自動車運送
4.旅行業
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